Services

CG Production

CG制作ゲームのカットシーンを中心とした映像制作

Animation Reel

Facial Animation

Storyboard Reel

Virtual Camera Reel

Action Design Reel

Virtual Camera

-バーチャルカメラ撮影-

ハリウッドCG映画『ベオウルフ』や『アバター』で開発された“バーチャルカメラ”をバージョンアップ。映画『ボーンシリーズ』やTVドラマ『24』の様な臨場感溢れるカメラワークを、CG上で短時間で表現する事ができるだけでなく、手元のボタン操作によるレイアウト作成がよりスムーズに行う事ができるようになりました。

クリエイター自身が3D空間で自由にカメラを操れる事により、CGの経験が無いクリエイターでも実写の感覚で演出意図を明確に伝える事が可能です。

Intersense
Intersense System
Motion Builder 2012 対応

Editing

-編集-

バーチャルカメラによって撮影された映像を編集し、各カットの映像を決定していきます。通常の限られた素材映像による編集とは違い、何パターンも用意された素材を編集していく、実写映像制作方式で編集を行います。もちろん、アニメーション時にタイミング等が変わった場合は、再度、撮影と編集を行い対応していきます。

Animation

-アニメーション-

キャプチャーベースのリアルな人物描写、手付けによる迫力のあるアクションや奇抜な動きのクリーチャーまで、長年のアニメーション制作に携わってきたスーパーバイザーによる明確な指示により、クオリティーの高いアニメーションをご提供致します。

Software: Softimage/Motion Builder/MAYA/3dsMAX


制作フロー

Facial Animation

-フェイシャルアニメーション-

バイコンカメラによって収録、またはヘッドリグで撮影された映像から変換したフェイシャルデータを元に、表情、リップシンクのアニメーション制作を行います。ネイティブの発音と表情を理解したスーパーバイザーによってつけられるフェイシャルアニメーションは、日本の会社では作りきれないリアルなクオリティーをお約束致します。

Previz

-プレビズ-
-ストーリーボード-

監督の出す演出プラン、アイデアを元にストーリーボードアーティストが絵コンテを描きます。監督の演出意図、作品のテイストの確認をとりながら、映像にした時の可能性をブラッシュアップしていきます。

-ビデオストーリーボード-

絵コンテを元に、実写にて撮影可能な部分を撮影、 編集して作り出す実写によるプレビズです。最終プロダクトがCG映像になる際に使用します。映像にする事で、監督やアクター、クライアント様にとって演出が確認できる良いリハーサルになるばかりではなく、最終的に制作する映像の長さや、 それに伴うモーキャプ撮影スケジュール、アニメーション制作予算を割り出す事が可能です。

-CGプレビズ-

実写作品では撮影が難しく、CG作品では制作時間を要するダイナミックなシーン。本作業が開始する前に‘CGプレビズ’を作成する事で、最終的なカメラと動きを含む映像感を詰める事ができます。作成していく映像のゴールが明確になるだけでなく、それに必要な作業内容や予算が明確に割り出せます。

VFX

-ビジュアルエフェクト-

実写映像へのビジュアルエフェクト合成、または3D素材作成、プロジェクトによりご対応致します。


Software: After Effects/Photoshop/Illustrator/Softimage
MAYA/3dsMAX

Motion Capture Studio

モーションキャプチャースタジオ同録やフルパフォーマンスに対応したキャプチャースタジオ

Motion Capture Studio

-モーションキャプチャースタジオ-

ロサンゼルスにある自社スタジオにて、モーションキャプチャー収録が行えます。アメリカならではの広いスタジオで、最大12人同時収録が可能です。映画やゲームでキャプチャー経験が豊富なスタッフによる迅速で安定した撮影を提供いたします。リアルタイムでのデータ確認も可能です。


-キャプチャーサービス内容-

通常キャプチャー
リアルタイムキャプチャー
パフォーマンスキャプチャー


-スタジオ概要-


システム: 光学式モーションキャプチャーシステム
カメラ台数: VICON T40 X 18台 VICON MX40 X 48台
ソフトウェア: Blade, Motionbuilder
標準キャプチャーエリア: 約14m × 約8m × 約高さ3m (最大4.5m)
スタジオ面積: 約40.46m x 約14.58m x 高さ約4.27m (最大5.79m)
同時収録可能人数: 最高12人
その他: ワイヤレスマイク完備/衣装室完備/防音壁完備
カスタムマーカーセットに対応可

Performance Capture

-パフォーマンスキャプチャー-

ヘッドリグを使用し、モーションとフェイシャルデータ、そして音声の同時収録が可能となりました。モーションアクターが声優も兼ねる場合、モーションとフェイシャルの動きがマッチするだけでなく、アフレコの収録時間も削減されます。防音壁完備により、声のクオリティーもボイススタジオ収録と比べ、遜色ありません。最大4人同時収録が可能です。

映像データを収録

イメージマトリックス社と技術提携しIMPDファイルに変換

フェイシャルリグに組み込み

納品


制作フロー

Reference Camera

-リファレンス映像撮影-

TCが同期された3〜4台のカメラにより、各パフォーマンスを撮影。 スタジオ内に設置されたスクリーンで撮影後すぐにモーションのプレイバック を行い、OKテイクの判断ができます。また、後のアニメーション参考映像としてもご使用頂けます。

Casting

-キャスティング-

日本で活躍する外人タレントの多くは本格的な演技経験の無い人達です。

ジャストコーズでは、ハリウッドでプロとして活躍している俳優のキャスティングを現地にて行います。クライアント様の要望に応じて、演技、アクション、ダンスなど様々なプロフェッショナルを集めてオーディ ションを行い、条件に見合った最高のキャスティングを ご提供いたします。オーディションの様子は、プロジェクト毎の特設ウェブサイトにて閲覧する事ができます。

Producing/Directing

制作/演出

Directing

-演出-

インハウスのディクレクターが、台本制作から最終プロダクトまで、トータルで演出致します(※プロジェクトにより参加の過程は異なります)英語圏の文化や英語劇の演技を熟知したディレクターたちにより、英語、または日本語による演出、どちらでも対応可能です。

カットシーン/インゲーム/映画/TV/CM/PV

ADR / Facial Capture

アフレコ/フェイシャルキャプチャーフェイシャルデータ同時収録可能なアフレコスタジオ

ADR Studio

-アフレコスタジオ-

キャプチャースタジオに併設されたアフレコ収録スタジオは、プロジェクトの規模と人数に柔軟に対応できるよう、2つのスタジオを用意しております。 双方ともクライアント様のニーズにお応えする為、最新のデジタル機器と、 数種類のマイクを取り揃えており、経験豊富なエンジニアによる様々な収録方法をご提案いたします。

スタジオAはフェイシャルキャプチャーの同時収録専用に建設致しました。コントロールルームは10人程がゆったりと入れる広さになっています。 スタジオBはボイス収録に特化したスタジオとして、またはスタジオAのグリーンルームとして使用することも可能な作りとなっております。

Facial Capture

-フェイシャルキャプチャー-

アフレコ収録とキャプチャー収録の豊富な経験を元に、弊社独自の”フェイシャルキャプチャーシステム”を構築しました。専用に設計されたスタジオでクオリティーの高い音声データにマッチしたキャプチャーデータをご提供致します。

フェイシャルキャプチャースタジオ概要


システム: 光学式モーションキャプチャーシステム
カメラ台数: VICON MX40 X 15台
ソフトウェア: IQ/Blade
リファレンスカメラ録画: HD2台
コントロールルーム: 約34.60平米
収録ブース: 約14.51平米
標準キャプチャーエリア: 約1m x 約1m x 高さ約1m
カスタムマーカーセットに対応可
Casting Voice Actors
-声優-

ロサンゼルスにスタジオを構えておりますので、オーディションでは現地で活躍している声優を多く集めることができ、キャラクターに合った優秀な英語圏のボイスアクターを選び出すことが可能です。

ADR Director
-ボイスディレクター-

経験豊富なボイスディレクターも揃っておりますので、プロジェクトにあった監督を選び、 クオリティーの高い作品づくりをサポート致します。

Adaptation
-翻訳-

日米の文化及び演出方法を理解した翻訳家とライターにより、物語やキャラクター の魅力を最大限に表現する翻訳、リライトを行います。

Action Design

アクションデザインモーキャプから実写まで幅広い分野でのアクションデザインに対応

2nd Unit Director

-アクション監督/セカンドユニット監督-

台本から生まれるキャラクター性を理解した上で殺陣、 カースタント爆破やワイヤー等、全てのアクションシーン演出をカメラアングルや編集作業までトータルにデザイン致します。

Stunt Coordination

-スタントコーディネーション-

優秀で適切な人材の派遣は勿論、スタント機材までを含めワールドワイドでコーディネート致します。常に現場の 安全を考えたコーディネートを心がけ、ワイヤー機材をはじめ、各種マットからトラスなど、撮影に必要な様々な機材もレンタルしております。

Wire Coordination

-ワイヤーコーディネーション-

ロケーションを問わずセッティングからアクションの構成までトータルでワイヤーコーディネートいたます。 男女サイズ別で、全身と回転専用のハーネスを完備。 モーションキャプチャースタジオでは実際に 『アバター』にも使用されたハリウッド仕込みのワイヤーアクション設備なども常設しております。

Action Training

-アクショントレーニング-

プロジェクトに合わせたキャラクター作りの為に、 アクション演技を基本から丁寧に指導いたします。 格闘技のみならず、ハンドガンからライフル銃の射撃トレーニングも行います。 実銃の発砲による動きや刺激を経験した上で芝居に取り組めるよう意識を高めてトレーニング致します。